電子コミックのおすすめサイトをサービス別にご紹介!ベストなストアの選び方

   

電子コミックが読めるサイトやアプリは数多くあり、そのラインナップや料金システムも様々です。

月額コースに登録して貰えるポイントを使用して電子書籍(コミック)を購入する月額課金型のサービスや登録料金は無料で、コミックを購入する際にのみ料金を支払う都度課金型のストアなどが定番となっていますが、最近では定額制の読み放題サービスも増えているので、利用者側からすれば迷ってしまうことも。

そこで今回は、タイプ別に電子書籍サービスの特徴や電子コミックの購入におすすめの電子書籍サイトをまとめてみました。

 

電子書籍サービスの特徴を理解しよう

電子書籍を読むには電子書籍を配信するサービスに登録して、閲覧するのが一般的です。

電子書籍を配信するサービスは、有料会員として毎月料金を支払って読むサービスや会員登録は無料で電子書籍を購入する際に支払いをするサービスなどタイプは様々。

それぞれの料金システムやサービス内容を把握していないと、あまり読まないのにお金だけ支払うということにもなりかねないので、これから電子書籍を利用しようとお考えの方はこの機会に各電子書籍サービスの特徴や料金システムについて把握しておきましょう。

電子書籍サービスの料金システムは大きく分けて以下の3タイプに分類することができます。

  • 都度課金型
  • 月額課金型
  • サブスクリプション型(月額定額制)

その他にも、レンタル制のサイトや広告収入などにより無料で読める電子書籍サイトやアプリが登場するなど、電子書籍サービスは多様化しています。

今回は上記3つのタイプの電子書籍サービスについてご紹介していきたいと思います。

都度課金型

有名なサービスで言えば「Kindleストア」や「楽天Kobo」のような、欲しい電子書籍をカートに入れてその都度決済するタイプの電子書籍ストアです。

会員登録は無料なので、誰でも気軽に電子書籍を購入することができます。

購入した電子書籍やコミックはクラウド上の本棚に格納されて、対応するデバイスで閲覧することができます。

ブラウザビューアで読むサービスのほか、専用のリーダーアプリも提供しているサービスが多く、どちらかと言うと都度課金型の電子書籍サービスが一般的かもしれません。

都度課金型の電子書籍ストアはebookJapanやBooklive!、コミックシーモア、DMM電子書籍、Reader Storeなど数多くあるため、ストア選びに迷ってしまうことも。

都度課金型のメリットは自分のペースで本が読めること。
読む頻度が低い方でも無駄にお金を支払うことがないので、誰でも安心して利用できる電子書籍サービスとなります。

月額課金型

月額課金型の電子書籍サービスは、会員登録の際に有料会員に登録することで付与されるポイントやコインなどを使って電子書籍やコミックを購入するタイプのサービス。

月額課金型の電子書籍サービスはコミックに特化したサイトが多く、スマートフォンやタブレットなどモバイルデバイスを中心に対応していることが多いのも特徴です。

月額コースは各サイトによって異なりますが、月額300円~30,000円のコースまで幅広く用意するサイトもあります。

月額課金型の電子コミックサイトは、まんが王国やハンディコミック、めちゃコミック、楽天マンガなど様々なサービスがあります。

都度課金型の最大のメリットは、支払い方法や登録するコースによっては通常ポイント+ボーナスポイントが付与されることがあるため、通常よりもお得に読める場合があります。

ただし、料金が高いコースに登録しないと貰えるボーナスポイントが少ないこともあるため、毎月それなりの電子書籍を読む方でないと恩恵が感じられないこともあります。

サブスクリプション型(月額定額制)

サブスクリプション型は、いわゆる定額読み放題の電子書籍サービスのことで、毎月決まった料金を支払っていれば配信されている作品を何度でも読み放題で閲覧できるサービスです。

ジャンルを問わず様々な電子書籍を配信するサイトやコミック・マンガ、雑誌に特化したサイトまで様々なサービスがあります。

メジャーなサービスでは、Amazonが運営する「Kindle Unlimited」が有名で、膨大な量の電子書籍を読み放題で閲覧できます。

そのほか、シーモア読み放題やdマガジン、楽天マガジン、ブックパスなどの定額読み放題の電子書籍サービスが存在します。

サブスクリプション型電子書籍サービスのメリットはどれだけ読んでも定額の支払いで済むこと。
またお試し感覚で読めるので、普段読まないようなジャンルの書籍も気軽にチャレンジできるのも魅力です。

関連記事:定額読み放題サービスがある電子書籍ストアの比較
 

電子書籍サイトを選ぶ上で大切なポイント

上記でご紹介した通り、サービス内容や料金システムは様々なので、利用者によっては合うサービスと合わないサービスが出てきます。

例えばあまり読書しない方が、月額課金型のサービスに登録した場合、あまり読まないのに料金だけ支払って、付与されたポイントは有効期限が切れて消滅してしまう・・・。という最悪なケースもあります。

何も知らずに登録すると、あまり利用していないのに無駄に料金だけ支払うケースもありますので、自分に最適な電子書籍サービスに登録・利用しましょう。

以下では電子書籍サイトを選ぶうえで大切なポイントについてご紹介したいと思います。

コミック大好きな方は「月額課金型」

毎月たくさんのコミックを読まれている方であれば、月額課金型の電子コミックサイトはお得に利用できるかもしれません。

電子コミックサイトによっては初回ボーナスポイントや登録するコースによっては毎月ボーナスポイントが貰えるので、1pt=1円と考えると支払う料金よりも多くポイントが貰えることもあるので、毎月たくさんのコミックを読まれている方であれば、都度購入するよりもお得になることがあります。

ただし、月額5,000円のコースなど料金の高いコースでないとボーナスポイントがあまり貰えないサービスも多いので、無理に登録する必要はないかもしれません。

また、このタイプの電子書籍サービスの多くはコミックに特化したサイトが多いので、コミックやマンガ好きでないと利用は難しいかもしれません。

電子書籍全般たくさん読む方は「サブスクリプション型」

サブスクリプション型の電子書籍サイト自体たくさんあるわけではありませんが、「Kindle Unlimited」や「ブックパス」ではコミックだけでなく、小説や実用書、雑誌、写真集など色々な電子書籍が楽しめます。

毎月たくさんの書籍、コミックを読まれる方や読書好きの方であれば、サブスクリプション型の電子書籍サービスは合うかもしれません。

中には雑誌やマンガに特化したサービスもありますので、月額課金型のようにある程度の量の書籍を読む方でないと割に合わないことがあります。

無難なのが「都度課金型」

管理人のオススメがこの「都度課金型」の電子書籍サービスです。
理由は単純で、利用してもしなくても良いからです。

このタイプの電子書籍サービスは読まない期間でも課金される心配がないので、自分の好きなペースで無駄なく利用できるため、月額制の電子書籍サービスが不安な方は都度課金型のサービスが無難です。

電子書籍の価格も割高になることもないので、迷った方はとりあえずこのタイプのサービスを登録してみると良いでしょう。

会員登録やリーダーアプリは無料で、サイトによっては無料で読める本も多く配信されているので、タダでも楽しめます。

気に入った本があれば、書店で購入するようにその分だけ支払う形なので安心です。

取り扱う書籍のジャンルや作品数も多く、キャンペーンや特集で割引やポイント還元など様々な特典を受けることもできるのでお得感もありますよ。
 

管理人イチオシの電子書籍サービス

管理人は複数の電子書籍ストアを使い分けています。

ただ単に色々と試してみたいということもありますが、ストアによって色々なセールを実施していたり、お得な割引きクーポンを配布していることがあるため、作品によって使い分けることもあります。

管理人が使って良かったストアやお得に電子書籍を購入しやすいストアなどを厳選してピックアップしました。

どの電子書籍ストアを選べばよいか迷ってしまった方にご参考いただければと思います。

eBookJapan

eBookJapan(イーブックジャパン)

管理人もメインで利用している電子書籍ストアで、ラインナップ、画質の良さ、おトクさ、利用しやすさなど総合的に満足度が高い電子書籍ストアです。

都度課金型のサービスだから、そこまで電子書籍を読まない方にもオススメですよ。

リーダーアプリはパソコン(Win/Mac)、スマートフォン・タブレット(iOS/Android)それぞれ提供されているので色々な端末でサクサク読むことができます。

支払い方法も豊富で誰でも利用しやすく、キャンペーンや特集などで割引やポイント還元なども多く実施しているので安く購入しやすいのも魅力。

無料本も多いので、とりあえず登録してみるのも良いですよ。

eBookJapanの詳細情報へ

eBookJapanについてのレビューもしております。
関連情報:電子書籍を「eBookJapan(イーブックジャパン)」で利用した感想と評判

Kindle Unlimited

Kindle Unlimited

Amazonが運営する定額制の電子書籍読み放題サービスです。

サブスクリプション型なので、配信されている作品は何度でも読むことができるので、ちょっと気になる作品の試し読みにもオススメ。

料金は月額980円で膨大な量の小説、実用、雑誌、コミック、ビジネス書を読むことができます。

初回30日間は無料で利用することができるので、気になる方はまず登録して実際に利用しながら試すのも良いですよ。

公式サイト:Kindle Unlimited

ハンディコミック

ハンディコミック

ハンディコミックは月額課金型の電子コミックに特化したサービスで、少年・男性コミックや少女・女性コミック、BL・TLコミックからオトナコミック(アダルト)まで幅広く取り揃えています。

作品数も多く、無料で読める本も非常に充実しているのが特徴。

また、全てのコースで初月ボーナスと継続ボーナスが貰えるので、都度購入よりもおトクに読めることも。

クレカ決済の月額3,240円(税込)のコースなら3,240pt+初月ボーナスが746pt、継続ボーナスは746pt貰えるので毎月それなりの量のコミックを購入している方であれば通常よりもおトクに読むことができますよ。

その他にも月額コースはたくさん用意されているので、自分に合ったコースが見つかるはず。

ハンディコミックの詳細情報へ

Kindleストア

Amazon Kindleストア

Kindle Unlimitedと同じくAmazonが運営する都度課金型の電子書籍サービス。

コミックや小説、実用・趣味、IT、参考書、雑誌、写真集などラインナップは非常に充実しています。
知名度も抜群で利用者も多いので、電子書籍を初めて利用する方には特にオススメ。

キャンペーンも多く、無料で読める本も配信しているので、とりあえず利用してみるのにも良いですよ。

Kindleストアの詳細情報へ

BookLive!

BookLive!

BookLive!も都度課金型の電子書籍サービス。

コミックやライトノベル、小説・文芸、ビジネス・実用、BL・TL、雑誌、写真集、アダルトまで幅広く取り揃えています。

支払い方法や対応デバイスも充実しているので、初めて電子書籍を利用する方にもオススメ。

BookLive!では初回半額クーポンの配布(期間限定)や毎日1回(最大2回)挑戦できるクーポンガチャなど、割引きクーポンが簡単に貰えるので、さらに安く購入しやすいストアとなります。

キャンペーンやセールも定期的に多数実施しているので、少しでも安く電子書籍を購入したい方には試していただきたいサービス。

BookLive!の詳細ページへ

BookLive!についてもレビューしています、
関連記事:電子書籍ストア「BookLive!」を利用した感想と評判
 

まとめ

今回は各電子書籍サービスの特徴やストアを選ぶうえで大切なポイントについてご紹介させていただきましたが、自分にピッタリのサービスは見つかりましたでしょうか?

たくさんの書籍やコミックを読む場合は月額課金型やサブスクリプション型のサービスがおトクに利用できる可能性が高いです。

Kindle Unlimitedは初回30日間は無料で試すことができるので、配信されている作品やラインナップを実際に利用しながら試すと良いでしょう。

あまり書籍を読まない方であれば、会員登録無料の都度課金型のサービスが無難です。
都度課金型のストアはたくさんのサービスがあるので、迷ってしまった方は管理人オススメの「eBookJapan」や「Kindleストア」、「BookLive!」から検討してみてはいかがでしょうか?

 - 電子書籍について

1 eBookJapan(イーブックジャパン)

eBookJapan(イーブックジャパン)

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2 BookLive!(ブックライブ)

BookLive!(ブックライブ)

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3 DMMの電子書籍

DMMの電子書籍

動画サービスや英会話など様々なサービスを提供するDMMが運営する電子書籍ストア。無料コンテンツも充実!

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