BitCash(ビットキャッシュ)が使える電子書籍ストアと買い方

BitCash(ビットキャッシュ)が使える電子書籍ストアと買い方 電子書籍ストア比較・まとめ

ビットキャッシュが使える電子書籍ストア

電子書籍は、ビジネス書のような小説から人気のマンガ作品まで、スマホ一つでいつでも見ることができます。

そんな電子書籍ですが、読みたい作品を見つけていざ購入しようと思った時、このような悩みを抱えたことはありませんか?
「気になるマンガ作品を購入したいけど、クレジットカードを持っていない・・・。」「支払い方法がいくつか選べるけど、どれも難しそうでよくわからない・・・。」

電子書籍サービスはオンライン上で決済するものがほとんどで、このように悩む方は非常に多いです。

結論、決済方法についてお悩みをお持ちの方は、簡単かつ便利に使える「ビットキャッシュ(BitCash)」という決済方法がおすすめです。

そこで、今回はビットキャッシュの決済方法についての基礎的な知識から、具体的な使い方の流れまで画像付きでわかりやすく解説していきます。

また、簡単かつ便利なビットキャッシュ決済に対応しているおすすめの電子書籍ストア9サイトも紹介していきます。
この記事を読むことで、ビットキャッシュ決済で簡単に電子書籍を購入し、気になる作品をより楽しめるようになるでしょう。

BitCash(ビットキャッシュ)とは?

BitCash(ビットキャッシュ)とは?

BitCash(ビットキャッシュ)とは、プリペイド式(前払い式)で簡単に利用できる電子マネーです。そのため、事前に代金を支払ってビットキャッシュを購入する必要があります。

ビットキャッシュが利用できるコンテンツとしては、オンラインゲームや電子書籍サイト、動画・音楽・ライブ配信サイトなどがあります。

ビットキャッシュを購入できる場所

ビットキャッシュは、大きく分けて「実店舗」もしくは「オンライン」で購入できます。
ビットキャッシュを購入できる店舗やサイトは主に以下の通りです。

実店舗

コンビニ セブンイレブン / ローソン / ファミリーマート / ミニストップ
ドラッグストア SEIMS / welcia / マツモトキヨシ / コスモス
その他 GEO / ドン・キホーテ / アニメイト / イトーヨーカドー

 

オンライン

オンラインではPayPay、PayPay銀行、セブン銀行、pring、クレジットカード(VISA/MASTER)、セブンイレブン代金収納で購入できます。

※ビットキャッシュ公式サイトより一部抜粋

ビットキャッシュを利用する3つのメリット

ビットキャッシュは簡単かつ便利に利用でき、非常におすすめの決済方法です。
おすすめできる理由として、具体的に3つのメリットを紹介します。

使いすぎの心配がない

ビットキャッシュはプリペイド式電子マネーのため、電子マネーにありがちな「ついつい使いすぎてしまった」という心配がなく安心です。

一般的な後払い式のクレジットサービスとは違い、あらかじめビットキャッシュを購入した金額分だけ利用できます。
もし購入したビットキャッシュ以上の金額の商品を購入しようとすると、購入できない仕組みになっています。

そのため、後払い式のクレジットサービスのように「ついつい使いすぎてしまった」を防ぐことができ安心です。

個人情報の登録が不要

ビットキャッシュを利用する際は、基本的に個人情報の登録は不要です。
ビットキャッシュには「ひらがなID」という16桁のIDがあります。

利用する場合はひらがなIDを入力するだけで、購入したビットキャッシュの金額が認識されます。
個人情報の登録が不要なため、「不正利用や個人情報の漏洩などが心配」という方も安心ですよね。

未成年でも利用できる

ビットキャッシュはプリペイド式を採用しているため、年齢制限がなく未成年でも購入できます。

オンライン上で何か支払いをしようとする際、「未成年だからクレジットカードを持っていない」「携帯料金と合算して払いたいけど、支払いをしている親にバレてしまう」このような悩みを抱える方は非常に多いです。

ビットキャッシュであれば、未成年の方でも安心して購入・利用できます。
もしご両親に知られたとしても、プリペイド式で使いすぎの心配がないため安心してもらえます。

ビットキャッシュを利用する2つのデメリット

簡単かつ便利な決済方法が魅力のビットキャッシュですが、デメリットを2つだけご紹介します。

残高不足に注意が必要

ビットキャッシュはプリペイド式の電子マネーです。
そのため、購入したい商品がビットキャッシュ残高より高い場合は、ビットキャッシュを追加で購入し、残高を増額しないといけません。

欲しい商品が急に見つかった場合や、追加で欲しい商品を購入したい場合、ビットキャッシュ残高が不足してしまう場合もあると思います。

一般的な後払い式のクレジットサービスであれば問題なく購入できますが、ビットキャッシュは残高が不足していると商品が購入できません。

そのため、ビットキャッシュの残高不足には注意しましょう。

その都度購入しないといけない

ビットキャッシュはプリペイド式の電子マネーのため、残高がなくなった場合はその都度追加でビットキャッシュを購入する必要があります。

後払い式のクレジットサービスであれば、後から使った分だけ請求がくるため手間がかかりません。
一方、ビットキャッシュのようなプリペイド式のサービスであれば、残高がなくなると欲しい商品を購入することができなくなります。

プリペイド式は「使いすぎが防げて安心」という良さがある反面、「その都度購入しないといけない」という手間がかかることも知っておきましょう。

ビットキャッシュ決済が使える電子書籍ストア

ここからは、簡単かつ便利なビットキャッシュ決済に対応しているおすすめの電子書籍ストアを9サイトご紹介していきます。

LINEマンガ

LINEマンガ

購入方式 買い切り(ポイント購入制)
無料作品 あり
取り扱いジャンル マンガ/ライトノベル/小説/雑誌 など
取り扱い作品数 約70万冊以上
対応端末 PC(Windows,Mac)/スマホ・タブレット(Andoroido,iOS)

 
LINEマンガは、スマホユーザーなら誰もが利用するSNSサービス「LINE」が運営する電子書籍ストアです。
サイト名の通りマンガがメインのストアとなっており、なんと約70万冊以上の作品数を誇っています。

人気の少年・青年マンガや恋愛マンガはもちろん、日常、ホラー、BL(ボーイズラブ)など幅広いジャンルの作品を取り揃えています。
LINEマンガオリジナル作品も多く、「喧嘩独学」「外見至上主義」などよくWEB広告で見かけるタイトルも人気です。

会員情報についてはLINEのアカウントをそのまま利用できるため、IDやパスワードなども楽に管理できます。

「とにかくマンガ作品をたくさん読みたい」「幅広いジャンルの中から気に入った作品を見つけたい」という方におすすめです。

Renta!

Renta!(レンタ)

購入方式 買い切り/レンタル(いずれもポイント購入制)
無料作品 あり
取り扱いジャンル マンガ/ライトノベル/小説/雑誌 など
取り扱い作品数 約17万冊以上
対応端末 PC(Windows,Mac)/スマホ・タブレット(Andoroido,iOS)

 
Renta!は主にマンガ作品の取り扱いが多く、レンタル方式で作品を楽しめる電子書籍ストアです。

Renta!の最大の特徴は、作品の購入方式が「48時間レンタル」と「無期限レンタル」の2種類から選べるところです。
そのため、1回だけ見れればいい作品は「48時間レンタル」、何度も見返したい作品は「無期限レンタル」と使い分けるのが良いでしょう。

また、マンガ作品の中でもBL(ボーイズラブ)やティーンズラブコミックなど、街の本屋さんではなかなか人目を気にしてしまうジャンルの作品が充実しています。

もし購入を踏みとどまっていた作品があれば、安心して購入し、自宅で楽しむことができます。
「作品によって購入方法を使い分けたい」「自分の好きなBLコミックを楽しみたい」という方におすすめです。

ブックライブ

BookLive!(ブックライブ)

購入方式 買い切り
無料作品 あり
取り扱いジャンル マンガ/ライトノベル/小説/ビジネス/雑誌/写真集 など
取り扱い作品数 約130万冊以上
対応端末 PC(Windows,Mac)/スマホ・タブレット(Andoroido,iOS)

 
ブックライブは女優の橋本環奈さんがテレビCMに出演していることで話題の電子書籍ストアです。

特徴的なのはなんといっても取り扱い冊数の多さです。約130万冊以上という圧倒的な冊数は、数ある電子書籍ストアの中でもトップクラスとなっております。
その中でも、特にマンガやライトノベル、BLジャンルが人気です。

また、ブックライブの特徴として一冊丸ごと「無料お試し」機能があります。

よくある冒頭の数ページだけの試し読みとは異なり、一冊丸ごと読めるのでより本の特徴や面白さを深く体験できます。
そのため、「しっかりと試し読みをしてから購入する作品を選びたい」「業界トップクラスの品揃えの中からお気に入りの作品を見つけたい」という方におすすめです。

ブックウォーカー

BOOK☆WALKER(ブックウォーカー)

購入方式 買い切り/読み放題
無料作品 あり
取り扱いジャンル マンガ/ライトノベル/小説/写真集 など
取り扱い作品数 約95万作品以上
対応端末 PC(Windows,Mac)/スマホ・タブレット(Andoroido,iOS)

 
ブックウォーカーは、大手出版社の「KADOKAWA」が直接運営する総合電子書籍ストアです。

KADOKAWAが直接運営していることから、主にマンガやライトノベルの取り扱いが充実しています。
その他に講談社、集英社、小学館などの大手出版社が出版する人気の電子書籍も読めます。

また、ブックウォーカーには人気作品が月額836円(税込)で読み放題になる「読み放題」プランが用意されているのが特徴です。

そのため、「ライトノベル作品をたくさん読みたい」「読み放題で料金を気にせず多くの作品を楽しみたい」という方におすすめです。

コミックシーモア

コミックシーモア

購入方式 買い切り(ポイント制あり)/読み放題/レンタル
無料作品 あり
取り扱いジャンル マンガ/ライトノベル/小説/雑誌/写真集 など
取り扱い作品数 約91万冊以上
対応端末 PC(Windows,Mac)/スマホ・タブレット(Andoroido,iOS)

 
コミックシーモアは、アダルトやBL(ボーイズラブ)など大人向けジャンルの作品の充実さが魅力の電子書籍ストアです。

コミックシーモアの特徴として、通常のポイントを用いた買い切り制に加え、2つの読み放題プランが用意されている点があげられます。

具体的には、月額1,480円(税込)で大人向け作品も読める「読み放題フル」と、月額780円(税込)で大人向け作品なしの「読み放題ライト」の2種類があります。

そのため、大人向けジャンルが必要かどうかでプランを選ぶと良いでしょう。
また、コミックシーモアにはレビュー投稿が多いのも特徴です。

「シーモアレビュー」という機能があり、購入した作品なら1レビューで10ポイントもらえるので、レビューを投稿するユーザーが多くなっています。

そのため、「お得に読み放題でいろんな作品を楽しみたい」「レビュー投稿を参考にお気に入りの作品を見つけたい」という方におすすめです。

ebookjapan(イーブックジャパン)

ebookjapan(イーブックジャパン)

購入方式 買い切り
無料作品 あり
取り扱いジャンル マンガ/ライトノベル/小説/雑誌/写真集/アダルト など
取り扱い作品数 約74万冊以上
対応端末 PC(Windows,Mac)/スマホ・タブレット(Andoroido,iOS)

 
ebookjapan(イーブックジャパン)は大手の「Yahoo!グループ」が運営しており、マンガ作品をメインに取り扱っている電子書籍ストアです。
会員情報はYahoo!IDを用いるため、簡単にアカウントの管理ができます。

取り扱っているマンガ作品は人気の少年漫画から、ややアダルト寄りの作品まで幅広いジャンルに力を入れています。

そのため、流行りのマンガ作品もマニアックな作品も、どちらも読みたい方にはもってこいの電子書籍ストアです。
また、 ebookjapanの無料試し読み機能は会員登録が不要です。

気になるタイトルの作品が見つかったとき、すぐに試し読み機能で内容をチェックできます。
「人気マンガもマニアックな作品も楽しみたい」「気軽に気になった作品を試し読みしたい」という方におすすめです。

honto(ホント)

honto(ホント)

購入方式 買い切り
無料作品 あり
取り扱いジャンル マンガ/ライトノベル/小説/雑誌/写真集/アダルト など
取り扱い作品数 約72万冊以上
対応端末 PC(Windows,Mac)/スマホ・タブレット(Andoroido,iOS)

 
honto(ホント)は、「ハイブリッド型総合書店」をキャッチコピーとしている本の販売サイトです。
丸善やジュンク堂、文教堂といった大型書店と連携していることにより、紙媒体の本の販売から電子書籍の販売まで行っています。

hontoでビットキャッシュ決済が利用できるのは電子書籍を購入する場合のみとなるため注意しましょう。
魅力的な機能の一つとして、「ブックツリー」という機能があります。

hontoには「ブックキュレーター」と呼ばれる、本をおすすめするプロフェッショナルなユーザーが存在します。
ブックキュレーターが読者の気分や関心事などに合わせておすすめの本を提案してくれるため、思いがけないような新たな本との出会いが生まれます。

そのため、「読みたい本を紙媒体か電子書籍か分けて購入したい」「自分が出会ったことのない新しい本を見つけたい」という方におすすめです。

紀伊國屋書店ウェブストア(Kinoppy)

紀伊國屋書店ウェブストア(Kinoppy)

購入方式 買い切り
無料作品 あり
取り扱いジャンル マンガ/ライトノベル/小説/写真集/アダルト など
取り扱い作品数
対応端末 PC(Windows,Mac)/スマホ・タブレット(Andoroido,iOS)

 
紀伊國屋書店ウェブストアは、老舗である紀伊國屋書店が運営する本の販売サイトです。

ウェブストアでは電子書籍はもちろん紙媒体の本も購入でき、実際に電子書籍を読む際は「Kinoppy」というアプリを用います。

具体的な取り扱い作品数は公開されていないものの、老舗が運営しているだけあって幅広いジャンルの書籍を多く取り扱っています。

また、紀伊国屋書店の実店舗で貯めたポイントが使用できたり、実店舗の在庫確認ができたりするところなども特徴です。
ビットキャッシュ決済については、「ウェブストア」もしくは「Kinoppy for Android」で利用できます。

「普段利用する書店で電子書籍を購入したい」「使いやすい電子書籍リーダーで本を楽しみたい」という方におすすめです。

DMMブックス

DMMブックス

購入方式 買い切り(ポイント購入制も有)
無料作品 あり
取り扱いジャンル マンガ/ライトノベル/小説/雑誌/写真集/アダルト など
取り扱い作品数
対応端末 PC(Windows,Mac)/スマホ・タブレット(Andoroido,iOS)

 
DMMブックスは、大手の「合同会社DMM.com」が運営する総合電子書籍ストアです。

お支払い方法については、クレジットカード決済やPayPal支払いに加え、独自の「DMMポイント」を使用することで電子書籍を購入できる仕組みとなっております。
このDMMポイントは購入することができ、購入するタイミングでビットキャッシュ決済を利用できます。

購入したDMMポイントは、DMMが運営する他のサービスでも使用できるため、「中途半端にポイントが残ってしまう」ということがないです。

DMMブックスの特徴は、アダルトジャンルの品揃えが良く、かなり力が入れられているというところです。

DMMが運営する大手アダルトサイト「FANZA」と連携していることから、FANZA内の作品も購入できることが強みとなっております。

「アダルトジャンルの作品をたっぷりと楽しみたい」「購入したポイントを無駄なく使い切りたい」という方におすすめです。

ビットキャッシュ決済の手順を画像付きでわかりやすく解説

最後に、ビットキャッシュを使った決済方法の手順を画像付きで解説していきます。

基本的には、どの電子書籍ストアにおいてもお支払い方法でビットキャッシュを選択し、ひらがなIDを入力するだけの簡単な手順です。

今回は具体的な手順がよりわかりやすいように、「ブックライブ」の電子書籍ストアを例に取り上げて解説します。

※スマートフォンのウェブブラウザよりアクセスしています
※事前に会員登録は済ませています

関連情報:電子書籍サイト「BookLive!」の会員登録から購入までの流れ

手順1:ブックライブにアクセスし、ログインまで済ませます。

ブックライブにログインする

手順2:ブックライブで欲しい作品を見つけ、「今すぐ購入」ボタンをタップします。

「今すぐ購入」ボタンをタップ

手順3:次のページへ遷移したら、ページ下部のお支払い方法より「BitCash」を選択。
その後、画面下にある「購入を完了する」ボタンをタップします。

「購入を完了する」ボタンをタップ

手順4:購入したビットキャッシュに記載してある16文字の「ひらがなID」を入力し、「購入」ボタンをタップします。

16文字の「ひらがなID」を入力し、「購入」ボタンをタップ

手順5:決済完了後、購入完了ページへ遷移します。これで決済は完了です。

これでビットキャッシュを使ったお買い物は完了

このように、ビットキャッシュは非常に簡単かつわかりやすい決済方法のためおすすめです。

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