楽天Edy決済が使える電子書籍ストアまとめ

楽天Edy決済が利用できる電子書籍ストアまとめ 電子書籍ストア比較・まとめ

ネットショッピング・実店舗問わず、使用可能なお店が一般的になってきた電子決済。

その中でも年会費がかからず、現金やクレジットカードでチャージ可能なうえ、楽天ポイントも貯まる「楽天Edy」は利用者の多い決済方法のひとつです。

しかし、「普段楽天Edy決済を使用しているけど、電子書籍購入にも使いたい」「どこの電子書籍販売サイトで使用できるか分からない」こんな風に思ったことはありませんか?

そこで本記事では、「楽天Edy決済が使用可能な電子書籍販売サイト」を解説します。

オートチャージも可能で、普段使いにもおすすめの電子決済方法なので、電子書籍の支払いにも利用してみてはいかがでしょうか。

利用可能サイト以外にも、楽天Edy決済の支払い方法についても簡単に解説します。

これから使ってみようと考えている方もぜひチェックしてください。

楽天Edy決済が利用できる電子書籍ストア

楽天Edy決済が利用できる電子書籍販売サイトは以下の通りです。

・ブックライブ
・コミックシーモア
・ブックウォーカー
・Renta!
・LINEマンガ
・Kindle
・DMMブックス

主要な電子書籍販売サイトの中ではまだまだ使用可能なサイトは少なくなっています。

しかし、電子マネー決済の中では比較的多い方です。

そのため、これから電子マネー決済を利用しようと考えている人にはおすすめの決済方法のひとつとなっています。

また、以前は上記サイト以外にebookjapanでも楽天Edy決済が利用出来ましたが、Yahoo!ブックストアとのサイト統合により使用することが出来なくなってしまいました。

楽天Edy決済で電子書籍を購入したい場合は、上記のサイトから選ぶようにしましょう。
各サイトの特徴を1つずつ順番に解説していきます。

ブックライブ

BookLive!(ブックライブ)

「ブックライブ」は、国内2大印刷会社の一角である凸版印刷の子会社、「株式会社BookLive」が運営する電子書籍販売サイトです。

漫画を中心に一般書籍・雑誌など多岐に渡るジャンルを取り扱い、商品冊数は135万冊を超える国内最大級のサイトとなっています。

無料で読める作品も2万冊以上に上り、中にはまるごと読める作品も多数。

2011年より開設され、2020年にはESP総研による電子書籍・電子コミックに関する調査おおいて「使いやすい電子書籍ストアNo.1」に選ばれた実績もあります。

毎日引けるクーポンガチャや初回50%OFFクーポンなど、お得なセール・キャンペーンが豊富で、Tポイントも貯まるなどお得に購入できる機会が多いのが特徴です。

月額などの仕様も無く、初心者にも使いやすい電子書籍サイトとなっています。

利用可能な支払方法が他社と比べても豊富な点もポイントで、以下の通りです。

・クレジットカード
・各種キャリア決済(DoCoMo・au・ソフトバンク)
・Tポイント
・後払い(Paidy)
・PayPay
・LINE Pay
・楽天ペイ
・楽天Edy
・Tポイント
・ブックライブポイント
・WebMoney
・BitCash
・モバイルSuica
・GooglePay
・ブックライブ プリペイドカード
・三省堂書店 店頭決済サービス

コミックシーモア

コミックシーモア

「コミックシーモア」はNTTソルマーレ株式会社が運営する電子書籍販売サイト。

2022年3月に、全米最大級のデジタルマンガストア「MangaPlaza」をサイトオープンするなど、電子書籍サイトを中心として、ゲームなどのスマホコンテンツも取り扱っている企業です。

月間の利用者数は3,500万人超、取り扱う書籍の数は91万冊以上を誇る国内最大級の電子書籍販売サイトとなっています。

漫画全般の品揃えが豊富で、特に女性向け漫画やアダルト漫画、BL作品といったジャンルに強いのが特徴。

「コミック」と名前がついているので漫画専門と思われがちのサイトですが、小説やビジネス書などの一般書籍の取り扱いも多数あります。

商品は購入したポイントで支払うことも可能で、ポイントはまとめて買うほどおまけポイントが付与されてお得になります。

また、毎月自動で月額に応じたポイントが付与される「月額コース」もあり、例えば毎月20000円チャージされるコースなら6000ポイントおまけで付与されるようなシステムです。

ただし、月額コースでは楽天Edyはじめ電子マネー決済の利用は出来ません。

クーポンやキャンペーンも豊富なため、漫画や書籍をまとめ買いする人におすすめの電子書籍販売サイトです。

利用可能な決済方法は下記の通りです。

【作品・ポイント購入・月額コース利用可能】
・クレジットカード決済
・各種キャリア決済(DoCoMo・au・ソフトバンク)

【作品・ポイント購入のみ利用可能】
・PayPay
・LINE Pay
・Apple Pay
・d払い
・PayPal
・WebMoney
・BitCash
・NETCASH
・楽天ペイ
・楽天Edy
・Yahoo!ウォレット

ブックウォーカー

BOOK☆WALKER(ブックウォーカー)

「BOOK WALKER(ブックウォーカー)」は大手出版社KADOKAWAグループが運営する電子書籍販売サイトです。

取り扱い作品数が90万冊以上と国内最大級で、無料作品も約17800冊と十分な数が揃っています。

ライトノベルも多数出版している出版社が母体なだけあり、ライトノベル・文庫が月額836円(税込)で1万冊以上読み放題になるプランがあるのが独自の特徴です。

他にも「マンガ・雑誌読み放題プラン」では同じく月額836円(税込)でマンガ雑誌が80冊以上・漫画は20000冊以上読み放題になります。

もちろん読み放題プランを利用せず欲しい本だけ買うことも可能。

また、電子書籍の購入・予約や、読み放題プランの支払いなどでコインが還元され、1コイン=1円分として利用できます。

なおコインの還元率は会員ランクによって異なり、先月の購入額に応じた会員ランクが毎月決定。

取り扱い商品点数が多い電子書籍販売サイトですが、中でも漫画やライトノベルをよく読む人におすすめです。

利用可能な支払方法は以下の通り。

・クレジットカード決済
・各種キャリア決済(DoCoMo・au・ソフトバンク)
・WebMoney
・楽天ペイ
・楽天Edy
・モバイルSuica
・iD
・nanac
・BitCash
・LINE Pay
・PayPay
・Amazon Pay
・メルペイ
・BOOK☆WALKERコイン

Renta!(レンタ)

Renta!(レンタ)

「Renta!(レンタ)」は、電子書籍関連事業を行う「株式会社パピレス」が運営する電子書籍レンタルサイト。
ロバートの秋山さんがCMをやっていることでもおなじみのサイトです。

レンタルがメインのサービスですが、実はレンタル作品を購入することも可能。
漫画がメインの取り扱い商材で、一部実用書などもあり総数は50万冊程。

漫画のジャンルは多岐に渡りますが、特に女性向け作品やBL作品が多めとなっています。

100ポイントから利用可能で、借りた商品を48時間読める「48時間レンタル」がコスパが良くお得です。

電子書籍をあまり買い集めない人や、話題作をとりあえず読んでみたい人にとって使い勝手の良いサービスとなっています。

また、一部ですが動画作品もレンタル可能。
さらにジャンル別のランキングページがあり、毎日更新されているので新しい作品に出会えるかもしれません。

色々な作品を料金を抑えながらたくさん読みたい人におすすめです。

Renta!はポイントを購入し、ポイントで商品を購入するシステムとなっており、利用可能な支払い方法は以下の通りです。

・クレジットカード
・各種キャリア決済(DoCoMo・au・ソフトバンク)
・PayPay
・Yahoo! ウォレット
・WebMoney
・BitCash
・モバイルSuica
・楽天Edy
・Cyber Edy
・PayPal
・LINE Pay
・Amazon Pay
・コンビニ支払い
・Apple ID
・Google Play

LINEマンガ

LINEマンガ

「LINEマンガ」はLINE Digital Frontier株式会社が運営する電子書籍販売サイト・アプリのことです。

国内で最も利用されている漫画アプリであり、インプレス総合研究所の「電子書籍ビジネス調査報告書2021」によればKindleよりも利用されているという結果が出ています。

漫画に特化したサービスが特徴で、ライトノベルや雑誌など一部の作品を除けば、配信作品の大半は漫画です。

無料作品も多く、韓国のWEB漫画が読めるという特徴も。
LINEIDがあればログインが可能で、同じIDで3台までデバイスが使用できます。

電子書籍は「マンガコイン」と呼ばれるポイントを購入し、それを使って電子書籍を買うことができます。

このマンガコインのチャージに、楽天Edy決済が使用可能。

利用可能な決済方法は以下の通りです。

・LINE Pay
・各種キャリア決済(DoCoMo・au・ソフトバンク)
・楽天Edy
・WebMoney
・NET CASH
・Bitcash

Kindle

Kindleストア

「Kindle(キンドル)」はAmazonが運営する電子書籍サイト。
Amazonで販売されている電子書籍専用タブレット本体を指す場合もあります。

Kindleの特徴は、漫画だけでなく小説・ビジネス書・古典文学など多数のジャンルの作品を業界最大級の商品点数で取り扱っている点です。

さらに、1アカウントで6台の端末まで利用可能なのも嬉しいポイントです。

無料作品も充実しており、10,000点以上の作品を無料で読むことが可能。

また、Amazonのサービスのひとつでもあり、年間4,900円(税込)の「Amazon Prime」会員になると追加で100冊程度の電子書籍が読み放題になります。

加えて、月額980円(税込)の「Kindle Unlimited」会員では200万冊以上という驚異的な数の電子書籍が読み放題です。

漫画の作品数は漫画専門サイトに劣りますが、一般書籍の数では電子書籍業界随一のサイトなので、小説やビジネス書などを読む人に特におすすめ。

価格面でもお得で、「Amazonプライムデー」や「ブラックフライデー」などのAmazon全体のセールと連動するだけでなく、常に何かしらのキャンペーンが行われています。

電子書籍に限らずAmazonをよく使うという人にもおすすめです。

支払い方法は以下の通りで、楽天EdyをそのままKindle本の購入に使用することは出来ません。

ただし、Amazonギフト券をチャージタイプにして、楽天Edyを使用してチャージすることで実質使用可能となります。

・クレジットカード
・各種キャリア決済(DoCoMo・au・ソフトバンク)
・Amazonギフト券
・Amazonポイント

DMMブックス

DMMブックス

「DMMブックス」は合同会社DMM.comが運営する電子書籍販売サイトです。

DMMはネット通販、ネットゲーム、インフラ事業、英会話、アダルト関連など様々な事業を手掛ける大手企業です。

初回購入時に70%OFF(上限金額3,000円)になるなど破格のクーポンが配布され、他のキャンペーンと併用すればかなりお得に購入することが可能です。

アダルトジャンルに強みがあるので、特にアダルト系の電子書籍(同人誌含)をよく利用するという方におすすめ。

また、DMMのサービスは多岐に渡り、それらで共通して利用できるポイントが貯まるのも特徴の一つ。

DMM関連のサービスを複数利用する人はぜひ利用してみましょう。

楽天Edyでの直接購入は出来ませんが、支払い方法のひとつであるDMMポイントをチャージする際に楽天Edyが利用可能。

支払方法の一覧は下記の通りです。

【作品の購入】
・クレジットカード
・DMMポイント
・DMMプリペイドカード
・PayPal支払い

【DMMポイントの購入】
・クレジットカード
・ドコモ払い
・auかんたん決済
・ソフトバンクまとめて支払い
・ワイモバイルまとめて支払い
・PayPay
・楽天ペイ
・メルペイ
・PayPal
・WebMoney
・BitCash
・Edy
・モバイルSuica
・あと払い Paidy
・コンビニ店頭支払い
・銀行振込
・DMMプリペイドカード

関連情報:DMMブックスの支払い方法とは?色々な決済方法が選べてお得な買い方をご紹介

楽天Edyを使用したお支払いの流れ

楽天Edyを使用した際の支払いの流れを解説します。

事前に楽天Edyの登録が必要なので、初めて使用する場合はまずは登録から行ってください。

1:購入内容確認画面で「楽天Edy」を選択して購入を行う

購入内容確認画面で「楽天Edy」を選択して購入を行う

2:楽天Edyに登録しているメールアドレスを入力すると、楽天Edyから支払い手続きメールが送信されるのでURLを選択

支払い手続きメールが送信されるURLをタップ

3:支払い画面で手続き開始ボタンを押し、金額を確認のうえ決済を行う

金額を確認のうえ決済を行う

4:決済完了のメールが届いて手続きが完了

決済完了のメールが届いて手続きが完了

以上のような流れで、楽天Edyを使って電子書籍が購入できます。
クレジットカードを登録する必要がなく、簡単に決済できます。

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